へたっぴ写真工房

明日は何を撮りに行こう?

伝えられる味  



テレ朝の番組「プレバト」で有名になった松屋旅館です。
歴代の女将が代々受け継ぎ守ってきたという
江戸時代から伝わるぬか床で付けられた漬物が人気です。
風景
~西予市・松屋旅館~ PENTAX K-5 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM



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町の片隅で  


かつて町を見守っていた火の見櫓も
今では役目を終え静かに佇んでいる。
火の見櫓
PENTAX K-5 SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM


久し振りの棚田  


良い具合に焼けそうだと思って出掛けてみても
そうそう綺麗な夕焼けに出会える訳ではない
稲も育ってきたし今年はもう無理かなぁ・・・
風景
~双海町・本谷の棚田~ PENTAX K-5 SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM WB:蛍光灯



日暮れ  


斜陽に染まるビニールハウス
ちょっと輝き不足かな?
風景
PENTAX K-5 SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM



四国が梅雨入りしました。

仁淀ブルー  


青の神秘「仁淀ブルー」とは良くいったモノ…

あの青を求めて今年も行ってきました。

場所は日本一の水質を誇る高知県の仁淀川

その中でも仁淀川に注ぎ込む支流・枝川川にある"にこ淵″

にこ淵
朝7時半、鎖を伝って下りて行った淵はまだ薄暗かった。

この淵が一番綺麗に見えるのは日光が滝底に注ぎ込む午後1時前後…




まだ数時間の余裕がある為に車に戻って仮眠をとることにした。

本当は仁淀川の景色を色々撮って廻りたいが、夜中の内に

バッテリをほぼ使い切っていたタメにそんな余裕がない。

やっぱりバッテリー1個じゃ無理があるか… (-_-;)




午後10時、気持ちだけが逸って待ちきれない。

取り敢えず淵に下りてみたが案の定、滝底にまで陽が差し込んでいない。




陽が昇るまでの間、大阪から来たというバイカーと

東京からヒッチハイクで日本を回っているというお兄さんを交えて

暫し写真談義に花を咲かせる。




そうして待つこと5時間、実際には午前4時半に到着していたので

8時間、ついにその時が来た・・・



にこ淵

滝底に反射した太陽の光に照らされ、淵に満たされた麗水が青く輝く…

少し時期が早かったが"仁淀ブルー″を感じるには十分だ。



にこ淵

今の時期、2月~7月は川の中で藻が育つため余り綺麗に見えないらしい。

仁淀ブルーの本番は8月~1月、特に雨が降って数日後が良いと聞いた。

濁流が川底に付いた藻を洗い流し、白い岩肌が現れるからだそうだ。


IMGP2081 (3) - コピー
霊峰・石鎚山の山麗から流れ出た清水は面河川・久万川・仁淀川と名を変えながら

遠く太平洋に注ぎ込んでいるこの川は幾多の支流・渓谷が存在し

地域の人々の生活と密接な関係を築いている。

変わらぬ自然、変わらぬ生活…

興味のある方はこの夏に足を伸ばしてみるのは如何だろうか?



今回は文章をねちっこく書いてみました。
ブルーを引き立てる為の「焦らし」の意味合いもあるけど
あれこれ書きたい事がいっぱい在る中で、こういう書き方
にしないと1回で纏め切れないんです。(-_-)




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